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釣人おやじぃの気まぐれ日記

20年のブランクを経て尾鷲・紀伊長島・梶賀の磯に戻った
釣人おやじぃの釣行気まグレ日記
皆さん、磯釣りに関しての情報など、お教え下さい
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梶賀釣行

5月 今シーズン初めての釣行  釣行日記は別ブログで記載しました
| 磯 釣行日記 | 22:59 | comments(11) | - |- pookmark
寒グレ 最終回?????
先週、行けなかった分、気合を入れて 強風強風波浪注意報強風の尾鷲に挑む


魚釣果情報魚では桃頭島からの、いぃ情報がここ2週間無い・・・??

えさ市場で番頭の○○さんに 「尾鷲もう産卵ですかねぇ・・??」 と訪ねると
「未だ、行けると思うでぇ」  との返事 たらーっ安心して先を急いだ自動車くるりん

港には車が3台 またまた、見覚えのある車も・・・・

今日も 桃頭島直行便 の ゆき丸渡船に乗り込む

ゆき丸渡船 3

随分三日月明るくなってからの出港となり、行先は今日も、桃頭島ゃ!
出航後、割亀を過ぎた辺りから強風北風が強く吹き、思わず防寒服のフードを被る
ポイントに到着すると、強風強烈な北風強風・・・・波白波が立つ波

時計時間となり、 
人影「釣昌君、松島やりたいけど、今日のこの風やったら出来んでなぁ」と船長に言われ
ワィは ロープ に降ろしてもらった 

桃頭島 ロープ

天候 おてんき  気温8.8℃ 水温 12.7℃  干潮 10時45分

釣りスタート

5ヒロからスタートするが・・・・エサが付いたまま・・・・新月

7ヒロ next 9ヒロ next 11ヒロ next その他

2B next 4Bnext  5Bnext  08号 next  1号

7時  next  9時 next 11時  next 2時

納竿時間まで、ゆき丸渡船客 全く同じ状況・・・・・新月
ワィ、今日、何しに来たんじゃぁ 唖然撃沈下向き

指定席
指定席・三角 に上がられた方も全くダメでした

  А”速12辰任録祐屐閉爐蠖諭砲浪燭に捕まらないと吹き飛ばされます
◆ А.ン付きウキは噂通り仕掛けのなじみがメッチャ早い

以上収穫でした

今日の貧果で何かモチベーション???が一気に冷めてしまい下向き下向き困惑
今シーズンの魚寒グレ魚終了しようと考えました??

帰宅後、寒グレを全て忘れようと、防寒服をクリーニングに出し
止めた止めた・・・・!!!
ラブかみさんに 「もぅ、あかん。撃沈もぅ止〜めた」怒りマーク と言うと
ラブ      「カッパ着ても出来るじゃん」  って
えっハート大小 まぁ〜そうやけどぉ〜 あれぇ、ちょっとまたやる気が・・・・
さて、どうなるやらぁ〜危険
| 磯 釣行日記 | 14:05 | comments(8) | - |- pookmark
ラッキーな良型グレ
NG3回連続での貧果NGも、慣れたもので、向かうはいつもの 尾鷲 ゆき丸渡船

「明日、お願いします。  今日はどうでしたかぁ??」との電話 電話に
「今日は、クジラ 昨日はイルカ が出てダメやったわぁ」人影 との返事
クジラびっくり・・・イルカびっくり・・・未だ、磯でそんな奴巡り会った事はないし
テレビ TVでしか見た事ないぞぉ・・・・

港に着くと、車が4〜5台ある その中に見覚えのある車も止まってる!?
三重ナンバーの軽トラ車(RV) と 岡山ナンバーの車自動車・・・

ゆき丸渡船に乗り込んだのは、ワィを含めて6名 いつものマル秘ポイントマル秘を目指す
○○さんに先日の魚グレ君のおみやげのお礼を済ませ 
「今日も頼みます」とお願いした拍手拍手楽しい
今日の深場対策は下向き・・・と想像しながら時間を過ごす壁掛時計
いつもと同じ時間にポイントに到着するも、ひらめき随分明るくなってきてひらめき 
波 磯の状況もはっきり見渡せる状況 波
今日の時間待ち場所は随分沖合で、桃頭島の南側〜北側を旋回している船
ハート大小さて、今日はどこに降ろしてもらえるか楽しみゃぁハート大小

そろそろ、時計 時間となり、船が超スローからスローへスピードアップ上向き
桃頭島の北側へ近づく・・・・左手に桃頭島を見ながら、ゴロタ辺りかぁ〜?
と思っていると、もっと船が進むnext右斜め上

「釣昌君」 人影 と声が掛かり船首へ移動
こっ、ここは 松島 じゃん  こっ、こんなとこ・・・??
間違ってなぃかぁ???!?

「須賀利方面なぁ 沖やれよぉ 沖なぁ
         この沖の定置網に60儺蕕離哀貽ってるよぉ〜」 と指示を受け

今日は松島での釣りになる 

松島2

ここ松島はワィの感覚的に、チヌ場・そしてブダイ場との感覚しかないパンチ
ただ、何度か、結晶寒の時期に、ゆき丸渡船が降ろしている所を見かけた事がある場所

状況はご覧のように穏やかな状況です ベタ凪状況

天候 おてんき  気温12.1℃ 水温 12.9℃  干潮 12時05分
小春日和で寒くない

見るからに浅い磯の為、棚をしっかり調べて、海底ギリギリの釣りをすれば
チヌでも来ないかと考え、棚調べマシーンの登場   必殺、ブダイウキ ・・・・
調査した結果、須賀利向き手前では 4ヒロ、竿2〜3本程沖で5ヒロ〜 
それ以上沖は、ワィの腕では無理 撃沈と判断し調査無し
その作業を終え、いっぷくするプシュー・・・・・
あっ、{月曜日放映の  釣りビジョン 磯釣りギャラリー}を思い出す
横井さんが今年は浅い場所で釣果が出ている  って言ってたなぁ
やる気が出てきた嬉しいチョキチョキ

船長の指示通り、須賀利向きに釣り座を決める
今は満潮で、潮が高く磯の先端まで出れない為、少し沖でも遠投が必要
軽いウキでゆっくり海底までふわふわと仕掛けが落ちて行くイメージでどうか
イメージはいつもながら最高 わーいグッド

遠投が必要な為、G3ウキからやってみる・・・・も 上手く行かない 
直に Bに変更
潮は左側から右側へ、ゆっくり流れている
撒き餌を潮上に打ち、ウキを馴染ませる・・・
時折えさが無くなるも、間違いなくエサ取り君達 バッド

時間も経ち、壁掛時計9時くらいか・・・仕掛けを回収しようとリールをゆっくり巻いていると
コツコツ と竿に重量が伝わる・・・・ハニャ??? 
何かついてる??・・・・グググゥ
おぉ〜食ってるやん、リールを一巻き・・・・
頭を左右にブルンブルンと振っているのが分かる  
チヌ君ちゃうん・・・あっ、針はずれぇ〜びっくり
(実は針を極小を使用していて・・・船長にバレルと怒られるんで内緒!)

でも良型っぽく無く、他魚かも知れんとあまり悔しくないわぃポロリ
よしよし、この調子でチヌ君来てくれよぉ〜 と思いも通じず
ここから、付け餌が付きっぱなし状態・・属に言う 生命反応ナシ状態が始まる
仕掛けも、軽めの物から重い物・・際〜超沖・・潮上、潮下と探って行くも
何も反応がない

えさ

9時過ぎにバラシてから干潮の12時を過ぎ1時まで、全く何も変化なし
増えるのは、フガーくわえタバコのみプシュー・・・・あっと言う間に1箱無くなった
びっくりえっ、朝買ったタバコもう無いの???びっくり

今日も終わりやなぁ〜 下向き  撒き餌も沢山残っているし、撒ききるかぁ上向き

今日の釣りも最終コーナーを廻って残り1時間〜 本来なら尾鷲のゴールデンタイムだ
このころから、?東からの風(釣り座右側からの風)が強くなり、非常に釣りづらい泣き顔
また、干潮を過ぎた辺りから流れが少しだが右から左へと変わってきた
うきが海面に出ていると、風で流される為、うきを少し沈めてやるやや欠け月
撒き餌も大量に余っている為
だんご状にして沖目に銃銃マシンガン投入してやるワィYES!
その撒き餌が効いたころを見計らって仕掛けを投入(竿2本以上沖)

仕掛けが馴染んでうきが海面からジワッと沈み落ち着いている状態
おそらく棚というか、海底一杯だと思うOK

また、えさが付いたままの状態を想像しながら、追い撒き餌(だんご)を投入しようと
バッカンに手を伸ばす・・・・目を海面に戻すと、うきが見当たらないパンチ
・・・・あれれ、どこやぁ??・・もしかして・・・・と竿先を見る
道糸が張っていて竿先が引っ張られる・・・!!
おっ、おぉぉぉ〜 食ってるやぁ〜ん 祝上向き
こっこれは、グレ君の引きやがなぁ・・・・絶対捕ぉ〜る!!!
・・・・ あれれ、あっさり上がって来たのは 30僂砲舛腓辰箸世餌らないグレ君
せっかくやしキープ、キープ!!チョキ

ひょっとして、ここから来るんちゃうんかぁ〜と 銃マシンガン撒き餌銃をかます
なんか緊張してきたぁ〜揺れるハート揺れるハート  50僖▲奪廚睫瓦犬磴佑Г召!!!!

うき下を少し浅くしてG8を追加 食った棚まで仕掛けを張り気味に・・・
ってイメージで・・・・イメージだけは・・・・・??
前々回か〜??カニ島にて何匹か釣れた時でも
同じポイントでは食って来なかったのを思い出し、ポイントをずらすback

壁掛時計10分程経過・・・壁掛時計

うきが海面からゆっくり沈み、どんどん入って行く右斜め下
そしてオレンジ色のウキが見えるか否かの時に、オレンジが無くなった

よっしゃ!!! 来たぁ〜!!!

リールを1巻きする・・・2巻き・・あれっ案外ちっさいかぁ??
うきが海面に出てきたころから、強い引き・・・爆弾
2度程締め込みがあり、それらしい釣りをさせてもらう
タモに入れようとすると、良型ちゃうんかぁ、良型、良型ですわぁ!!!!
一気に慎重になる・・・切れんなよぉ〜泣き顔泣き顔
セーフ  捕ったどぉ〜 桜!!?

ジャスト 40僉.殴奪箸靴泙靴燭 、

松島 釣果


あぁ〜諦めずの 銃マシンガン撒き餌銃 が幸を制したのか・・・
それともワィの腕が良いのか(あり得ない)・・・ラッキーな釣果でした祝

家自宅まで魚生かしたまま、持ち帰り道具の片付けをしていると、娘が
「あれ、また、貰ってきたの??」って、おぃおぃ、おやじも偶には釣ってくるわぃ
次回も最後まで諦めずがんばりまぁす  ワィ
| 磯 釣行日記 | 12:37 | comments(4) | - |- pookmark
小雪舞う尾鷲磯
週末のゆきゆきにはびっくりしましたぁ
三重県南部地方には、強風強風波浪注意報強風が発令中で、強い北西風が吹きさらす模様
桃頭島なら、風裏になっていいんじゃないかと思い、一応、ゆき丸渡船へ連絡する
「問題なく出るよぉ」 OK との船長の言葉人影
行くか否か、少し迷ったんですが、車(RV)行く事にする

結晶23号線を南下中、津市辺りで小雪が舞う
松阪市から42号線に入ると路面が濡れていて、小雪も舞っている
釣りエサ市場に着くと、滋賀ナンバーの車には
ナンバープレートとバックミラーが雪で真っ白
さらに南下するが、小雪が止む事が無い
結局、尾鷲手前のトンネルを越えるまで降り続いた結晶

港に着くと、自動車 車(RV) 車が2台しか無い・・・・・
常連客って言うか、いつもの○○さん と 岡山市の ○○さん やぁ
ワィ含めて 3人やがなぁ〜

「○○さん、こんな日に釣れますかねぇ」下向き と訪ねると
「こんな日やから、絶対釣れるぜぇ」上向き と、どうとっていいか分からなかった

船長含め4人でムード談笑!!しながら、ポイントを目指す
いうもより早く磯付けが始まる・・・ 壁掛時計 6時15分 (完全なフライングやがな)
「見回り来ないからなぁ」 「釣昌君行くでぇ〜」人影

今日は、ここ 高場 での釣りになる

明るくなって、北側方面(須賀利)の山を見ると、雪化粧じゃん富士山 


雪山

そして、時折、白いゴミが飛んでくる・・・
何か上の山から落ちてきてんのか??   って思い、上を見ても何ら分からない
また、落ちてくるんで、よぉぉ〜く見ると 雪 やんかぁゆき
そして、北風、磯に立って左からの強風です強風
釣りを始めて、雪の中での釣りは初めてですわぁ




さ む ぃ ぃ




天候 おてんき 気温 5.0℃ 水温 14.3℃  満潮 9時07分

高場のポイント

この高場は海面から釣座まで、干潮時では6mもあるひやひや
風がある日はライン操作が大変なのと、タモ入れが大変な場所ひやひや
ポイントは磯右側の根周辺マル秘
注 : ここは根掛りが多いので、高価なウキは使えませんよ
それと、丁度、釣座に椅子の様な岩があり、そこに座って釣りが出来るラッキー
(写真のバッカンの上です)

寒かろうが、風があろうが、来てもうたんで釣りスタート
ウキ下は5ヒロからスタートする 風もあるんで ウキは B からやってみる

ギザギザギザギザは左から右へゆっくり、ゆっくり流れている
撒餌を左側へ打ち、仕掛けを入れる・・・
そして、根の周辺へ仕掛けが止まるイメージ聞き耳を立てる  イメージだけは何時も一流
ここ周辺の地合は午後12時を回ってからが通例  のんびりやるわぃ

時計8時くらいに、根の辺りでアタリが出た  えっ、マジでか?? 速すぎへん?
??? あまり引かないじゃん・・・・  
30cmには満たない ブダイさんでした    一応、キープ

その内、満潮を迎える

時計10時くらいに、なんと、ウキが消し込んだ
よっしゃ!!!! よく引きやがるぜぃ・・
根に擦れるかも・・と思い        絶対ラインは出さぁ〜ん
あれっ、 30cm強のサンちゃん・・・・・

サンちゃんが来たって事は・・・・・・・!! ウキ下を1ヒロ強深くする

3流しくらい後、来たぁ!! !!
絶対グレ やで・・・・・・・・ しかし、軽いなぁ あっさり上がってきたのは
これまた、30cmに満たない魚グレ君魚・・・・

祝 でも狙いは合ってんちゃうん・・・・・・

そう思いつつ、釣り続け、12時を迎える  これからが本番、頑張ろうOK右斜め上




その後は全く、釣れないし、風が強くなり、集中力も切れて終了唖然下向き



○○さんは指定席で、最大46cmまでを6匹魚
○○さんも三角で、37cmまでを2匹魚

またまた、ワィだけが・・・・・・・(涙)撃沈困惑
やっぱり、下手なんやな・・・なんか勘違いしてるみたいですわぁ



ワィは釣りが下手なのだぁ



○○さんに「釣昌君、これ持って帰りぃ」
と30cm以上のグレ君を5匹も頂いて、いいお土産になった

○○さん、次回もワィの為に釣って来てくださぁ〜ぃフリーダイヤル

帰港中、港に近づくに連れて、雪が舞っている
○○さんが、「釣昌さん、帰れるのぉ?? タイヤノーマル??」と心配してくれ
船長が
「津では雪7cm積もってるよ。交通情報良く聞いて危ないと思ったら引き返してきぃ」 「今日、泊まって明日もう一回やらんか?」
と心配して頂いたが、問題なく帰宅しました
| 磯 釣行日記 | 14:18 | comments(2) | - |- pookmark
尾鷲 桃頭島 三角・指定席 は 爆釣
今日は、ホームグランドの 尾鷲 ゆき丸渡船にでかける車(RV)

尾鷲港に着くと、車が多い・・・この内、ゆき丸渡船船には何人乗るのか・・?? と
思いながら、支度をする リサイクル

いつもの時間より気持ち早く、船長が登場人影
ゆき丸渡船に乗り込んだ釣人は、私を含め13名
平日しか釣行出来ないワィにとっては、超満員状態満室

乗船時、常連客の○○さんから 
「釣昌さん でっかい奴釣って来てやぁ」ってせかされラッキー
岡山県、岡山市から6時間掛けて来ている○○さんが
「今日のこの数じゃぁ、いいポイント行けませんねぇ」 とぼやかれる泣き顔
この方も、良く見かける方で、ワィより尾鷲磯には詳しいと見受けられる
・・・・遠方の岡山県の方とは知らなかった・・・・・虫眼鏡

船に乗り込み、船尾に移動しようとしたが、船尾が既に満員だった為 船首に座る車椅子
出航し、桃頭島までの時間、船長人影が話しかけて来て ムード
「釣昌君、先日○○さんの息子、学校小学6年生
 釣昌君が釣った所に降ろしたら、44冂爐辰箸辰燭任А廖,ははぁ〜 と
談笑しながら、ポイントに到着

いつもは、三角、指定席 辺りで時間待ちをするのに
今日は、アゴ島を リサイクル クルクル回っている 

きっと、カニ島からだ・・・・・そしてワィから降ろすんや・・・・・禁止

時間となり 「釣昌君行くでぇ」   ほらな!!!グッドグッド

天候 おてんき 気温 11.0℃ 水温 13.9℃  干潮 12時07分

カニ島 ウキ下

先ずは、44僂出たというポイント  奥の水道に釣り座を決めスタートする
どれぐらいの水深があるのか調べようと
5号のブダイウキをセットして水深をチェック
なんと、奥の狭い所で 6ヒロ 先端側では 8ヒロもあるじゃねえかぁ びっくり

海も大人しいので、軽い仕掛けでじっくり落としてやろうと思い
G3の仕掛けで5ヒロ〜海底まで探ってみる〜??downdown

潮が右側奥から当て潮風になっていて、右奥に投入した仕掛けが足元で落ち着く
その足元は根が少し飛び出していて、直ぐ、根掛かりしよる
我慢してやっていて、足元ではエサが無くなってくるが、他では着いたまま

日も高くなってきて、海面をよぉ〜く見ると
足元、3ヒロ〜辺りに黒い奴らがチラホラと居やがる  あれは フグ君達じゃ爆弾
それと、大人しかった海がザバンザバンしだし
ちょっとここではワィの腕では無理っぽい下向き

前回のポイントへ移動する  へぇへぇへぇ〜





壁掛時計 10時next11時next12時next1時 ?!?

あれっNG

今日も、なぁ〜んにも巡り合えずぅ

帰りの船に乗り込んでビックリ

アゴ島では ウキ下5ヒロで 魚 40cm
スベリで          魚 47cm
指定席で          魚 48cm

泣き顔 この差 って何・・・??泣き顔泣き顔
| 磯 釣行日記 | 12:17 | comments(2) | - |- pookmark
梶賀の1級磯でも撃沈
待ちに待った釣行 拍手拍手 

先週、雨と波で釣行を断念し、待ちに待った釣行となる
今日はT村君も行くので、わけあって、ボイルで釣果の出ている 梶賀ではどうか??
勝三屋に 電話 する

「明日、海の状況大丈夫でしょうかぁ〜楽しい

「はぁ〜い、出航してみな分かりませんけど、行けると思いますよぉ」 

と 船長と会話をし、車出掛けることにした

梶賀、勝三屋の駐車場には 7〜8台の車が駐車してある
寒の時期の釣行は初めてだったので、準備はしたものの、システムがよく分からない
船長の言われるがまま、船に乗り込み、いざ出航船

梶賀港の堤防を出ると、各船一斉に フルスロットル  
その状況に腰を抜かした

ものの10分も経たないうちに、磯に到着  小鼻からスタート  3名が降りられた
次  「○○さぁ〜ん  それとぉ 釣昌さん行こうかぁ〜」 と声が掛かり
今日は梶賀の代表磯  大鼻  での釣りになる




一緒に降りた常連客さんにポイントを教えて頂き釣りスタート

波波ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ強風強風














生命反応に巡り会える事なく 時計 時間となり終了 大人しく帰路に就いた
ちゃんちゃん上向き
| 磯 釣行日記 | 13:00 | comments(3) | - |- pookmark
尾鷲磯で待望の良型グレ
先週、唖然惨敗唖然やったんで 尾鷲、ゆき丸渡船 船 ならなんとかなるんでは・・・・ 
と思い 車 出掛ける

港には釣り客の車でいっぱい  今日は多いわぁ〜 と思って準備をする
5時30分を廻ってしばらくして、やっと梅田船長が到着  ひょっとして寝坊眠たい????

11人の釣り人を乗せてゆき丸渡船が出港した
ワィはいつも出港してから、釣り客の数で磯割を想像しながら
壁掛時計 時間待ちをするのが楽しみの一つでもある ラブ
今日は 桃頭島のゴロタ と読んだ 虫眼鏡

マル秘 当然、桃頭島へ向かい時間待ちをする
長く大きな波長でうねった波が、駆け上がりの磯に当たり
真っ暗な海に白い波が照らされる・・・・・

壁掛時計時間となり、まず アゴ島(上物釣りでこの場所は珍しいと思った)へ1人
後に、ここへ降りられた方が前回バラシがあったようで、リベンジと分かった
その後、カニ島方面へ・・・

「釣昌君!! ここ磯から竿1本半沖からやってぇ はえ根があるから、気を付けて」

と アドバイスを頂き今日は カニ島 での釣りになる

カニ島2
      うねりで波が駆け上がってきたカニ島

天候 くもり 気温 11.3℃ 水温 ?℃  満潮 10時46分

ここは去年、もう少し奥だったが 36魚を釣ったことがあるポイント
そこには、もう一人降りられた

空は曇っていて、未だ何も出来ない 何をする事なく満月明るくなるのを待つばかり
そこへ、隣に降りられた方が磯を渡ってきて
「やぁ〜どう」パー  って、今の今まで船上で一緒やったやんパンチ
明るくなるまで、その方の武勇伝を聞く事にする・・・・・聞き耳を立てる

おてんき明るくなったんで、仕掛けの準備 
船長が3.5ヒロ〜と言っていたし、竿1本半以上沖 とも言っていたんで
ウキは G3からやってみる ハリスは3号 針は8号

今日は、生オキアミを持参 さてどうなるのやら・・・・

撒き餌を打ち、磯、正面から・・・・
大きなうねりの為、仕掛けが右に左に落ち着かない
竿、1本手前は2ヒロで根掛かりする

8時くらいになって海底の状況が見え隠れする
磯の正面から左側は大きな根が張り出しているのが見える

磯、正面の根の駆け上がりあたりを4ヒロで流していると ウキが沈み止まる!??
上げてみると 餌の頭だけが食われている  奴がいる
同じ場所を流して行くと、ウキが少し沈んだ下向き
根掛かり・・・? かぁ〜?? 誘いを入れる 右斜め上

こっこっ 祝 アタリ じゃ!!
やり取りするも、まぁまぁの引き・・・・海面に顔が出てきて
これは、タモサイズやん  慎重になる・・・磯際は波で上手くタモが扱えない
格好悪くも、タモ入れが終了・・・・・30僖▲奪廖揺れるハート

よぉ〜し チョキ キープしようと準備していると
隣の方が,また来て  [どう、どぅよ。 あっ、釣ったんかぁ〜] 
サイズがサイズだけに照れ笑い ひやひや

気を良くして、根掛かり覚悟で、同じ根の際を探る・・・
今度は右側の根の辺りから アタリ 祝 これもウキが沈んだだけ
誘いを入れ、針掛かりさせた・・・・これも30僖▲奪廖ΑΑΕープする

同じポイントでは食いが続かないんで、あつらこちらの根を探ってみる

11時の満潮に向けて波波が高くなって来る 時折、足場が洗われる  
また右隣(あのオッサンの場所)から、うねり波で弾かれた波がザワ〜と流れてくる
磯周りがサラシで白くなっている状態

その右側からのザワ〜と流れてくる流れに沿わせ
根の際 4.5ヒロ で仕掛けを張り止めていると  
またまた、ウキが沈み止まっている・・・・誘いを入れる・・・・うん?・何??

ギュン! 祝アタリ祝 おっ、今回、強烈・・・・どんっ
耐えきれずに、ラインを出す あせあせ 奴がこっちを向かない
・・・・少し巻いて・・・少し巻く・・・
竿が満月 (今日は場所的に大型は来ないと思って 竿が1.2号泣き顔
引きが強くて気持ちいいぃワィ 嬉しいグッド
右側の根周りでやり取りしていたのが正解、今思うと正面だと根擦れしていたと思う
ハート大小 ウキが見えたでぇ〜  バシャ、バシャ  おぉ〜 良型グレ君じゃぁ
タモ・・・またこんな時に波が来やがる・・・
格好悪くもタモ入れ成功・・・!!    よおぉ〜し、獲ったどぉ パンチ

良型、良型・・・40僖▲奪廚牢岼磴い覆ぁ,抜ぐる

また、隣の方(おっさん)が磯を越えてきて
「どうやぁ、あっ、また釣ったんかぁ 何僂筺ΑΑΑ廖ΑΑΔ發イ┐Г辰舛紊Δ佑爆弾

その後、同じパターンで根の周辺を探る くるりん
根掛かりし、ウキを無くし、ウキ下も 5ヒロ〜6ヒロと落としてみる
沖の潮目・流れの中・右側(隣のおっさん)と探るも反応がない



少し、ホットコーヒー 休憩し海を休ませ、ウキ下を再度 4ヒロから再開
するとまた、根の周辺から アタリ が出る
少し慣れてきたんで、すかさず誘いを入れる
こっこっ と手元に伝わるアタリの感覚が気持ちよい グッド
30僂△襪否かをキープ

今度は左側の根周りから、流れに沿って沖を探っていた時  シャープなアタリ祝
今までに無いアタリで 爆弾 ビックリして合わせるも、空振り・・・糸ふけやった
びっくり 今のはなんやったんやぁ・・・!??

こんな感じで納竿まで 30兪宛紊離哀豬を 7匹キープした
納竿と言っても、実際は満潮の11時までの釣果で
その後は全くそれらしいアタリはでなかった

今日に至ってはグレ君の食い渋く、ウキは少し沈むがその先がない状態
ひょっとしたら、数あるアタリを見逃していたかも知れない

帰りの船でアゴ島に降りた方に話を聞いた所
7ヒロでアジ3匹よ・・・撃沈
ヒナダンに降りた○○さんは、なんと  14.5ヒロ まで生命反応なし  との事
14.5ヒロ????? よぉ〜数えましたねぇ〜と笑って帰港した

帰港し、梅田船長から 「グレしゃぶして食ってみぃ、刺身より美味いでぇディナー
と食卓のアドバイスまで頂き、その通り、翌日の食卓では、グレしゃぶに決定した

08年の初釣果は 良型グレ 次回も頑張るワィ 拍手拍手

カニ島釣果2
          40.5cmの良型グレ
| 磯 釣行日記 | 13:16 | comments(3) | - |- pookmark
紀伊長島 フデ島での初釣り
   日の出 新年明けましておめでとうございます かどまつ

今年は ビックな 魚釣果魚 がご報告出来るようがんばります

2008年の初釣りは、さてどこにしようか検討したのですが
PCHP、新聞での釣果を見回しても去年の様な、ビック釣果が見当たりません
どこにしようかぁ〜 [:がく〜:]ムニョムニョ ・・・・??

一応、各渡船店に 電話 で状況を聞いてみる
8日は南のうねり 波 があり、沖磯はしんどい状況だったらしい
明日はどうか・・?? との質問に 大丈夫よぉ〜 との回答はどこも同じ
最後に、石倉渡船に連絡したところ 一徳船長が出て
「ひさしぶり〜」との会話ハート大小 もうこの会話で決定

結果 紀伊長島、石倉渡船へ T村君と出掛ける事にした

港に着くとT村君が 「すごい風ですよぉ」という
風が吹けば波も収まりいいゃん と思い仮眠をとる

壁掛時計 5時30分になり、受付が始まる  が釣り客は我々の他は 2名!?
あれっ・・・!? なんで??

出港し船は上手周りへ・・・ いがみ宿の前で船長が磯、波の状況を確認バッド
波が磯を駆け上がっている・・・・それを見て 西穴 へ行き時間待ちをする

「釣昌さん、今、満潮で潮が高いから、朝の内ここでやっといてぇ〜
               後で・・・八の瀬〜いがみ宿行けると思うでぇ〜」
との事で、朝一番は 西穴 に降ろしてもらった

降りたはいいが、船長の話通り、潮が高く、波がどさぁ〜〜〜〜 と駆け上がって来る
荷物を高い場所に置き、早速準備をするが  
T村君が朝言っていた「すごい風ですよぉ」の言葉通り 北西の風が強烈に吹いている
西穴の背面は高いため北西風は少し防げるものの、回り込んでくる風は強烈?
そして釣座が低くなっている為、磯際には近づけない

天候 おてんき 気温 14.4℃ 水温 14.?℃  満潮 7時05分

磯際に近づけない為、遠投が必要 仕掛けも少し重い G3 からスタート
潮は右に行ったり、左に行ったりと落ち着かないし
北西(釣座右から左)の風が強烈で仕掛けが落ち着かない状況 泣き顔

釣座左側に入ったワィは、風をかわす為、竿を右側へ倒しながら釣りたいが
T村君がいる為、少し彼に迷惑をかけてる
また、磯左側は根が張り出しており、左←へ流れる時には直に根掛りしてしまう泣き顔
そんな中、磯際4ヒロほどで スーパーコッパグレ君2枚 と 真っ黒なガシ君を釣り
 ガシ君は娘の揺れるハート大好物揺れるハートなので 家持ち帰る事にした

壁掛時計 9時過ぎに見回り船が来た為、磯替わりする事に

              フデ島  へ行く

ハバ島

ここは磯が低く、波気がある時や満潮時には上がれなくなる磯で
常連客いわく  一級磯の様子

「釣昌さん、そこの先端側でやってぇ」

との指示をもらってスタートするも、今は時折水没するので、怖くてそこまで行けない
それでも、出来るだけ先端側がいいんだからと思い
足を洗われながら、先端に近づきやってみる ひやひやあせあせ



ダ〜ダ!! ダダ・ダダ・ダダダダ〜〜〜 伝説王 T村君




するとT村君がワィより先端側へ・・・・・?
「釣昌さん、ここでやるんですかぁ〜??」・・・・・?怒りマーク?
ワィより先端・・?? 今未だ一部、水没してるんやけどぉ????禁止

あぁぁ〜

との悲鳴・・・・なっ、なにが起きたぁ と降りかえると
波が来て、彼のバッカンから餌が  ザワ〜ザワ〜〜〜〜〜〜〜

ボイル

これで彼のモチベーションは 下向き撃沈下向き ガタ落ち状態で終了

潮が引いてきて、それに合わせる様に風も幾分収まってきた状態で
磯周辺、海底を見渡すと、瀬がいくつか点在している様子
少しウキ下を深く取ると、根掛してしまう場所がある
ウキ下を調整しながら、満月逆光満月に逆らっての釣りとなっていて
今日もなんだか、いつものいやなパターンにはまりつつあります

結果この一級磯で ワィとT村君にウキの変化はありませんでした

鏡もち2008年 初釣りは、?強風の中の、つらい釣りからスタートでした













T村君
            伝説王  T村君↑
| 磯 釣行日記 | 10:11 | comments(0) | - |- pookmark
荒れた尾鷲磯 ボイルに完敗
先週全滅を喰らって、これでは納竿できないんで
波波浪注意報波の中、尾鷲ゆき丸渡船に出掛ける
釣りえさ市場で○○さんへ 「今日、釣り客多ぃ??」 と尋ねると 
「全然!! 古和浦は今日出てないしぃ〜」 との事 [:がく〜:] まぁ、しゃない

港でも 車 は少ない ワイを含めて4名  梅田船長が来て船出港ゃ!!
港を出て、すぐに船が上下する 波うねりがきついはぁ
割亀まで行ってみるが、満月月明かりに照らされた割亀は到底上がれる状態ではない
すると 「今日もキツイなぁ〜」と船長がポツリ  小山に行く

「釣昌君用意してぇ〜 ここバカにしとったらあかんでぇ 53cmあがっとるよぉ」と
アドバイスを頂き きょうは小山での釣りになる
小山でも未だ割亀がアップで見える辺りで トウフのすぐ横 って感じの場所
そして、同磯って言うか船付き場所が違うだけの同じ磯へもう一方が降りられた

天候 おてんき  気温 12.0℃ 水温 14.9℃  満潮 7時51分

今日のエサは前回に引き続き  を持参!!

磯にはサザエのフタや、うにがらなどが落ちている 荒れた日の底物場らしい・・
早速、仕掛けを準備する 波があり、棚も4ヒロ以上と想像して・・・2Bからスタート

1投目からアタリ!! アジ君・・・えぇ〜??ひやひや 何これぇ??
2投目・・・・・・・ アジ君 !!
今日はこんな釣りかいなぁ 冷や汗冷や汗

投入ポイントを変え、エサが残る場所を探して探って行く
満潮を過ぎた辺りだったか・・・潮上からコッパ魚グレ君が釣れた
潮上・・??変に思いながら ハリスにG5を追加・・・
撒餌をせず、潮上に仕掛けを投入する
すると ウキが海面から沈む・・・そこから入って行かない・・・誘いを入れる・・!
入って行った・・・よっしゃぁ!!わーいチョキ
これはタモサイズ・・かぁ? 一応タモを掛ける 上がって来たのは 30cmのぐれ君
30cmなら 家 持ち帰りサイズと思いキープする

小山グレ
      せめてのキープサイズとなったグレ君

そのころから、隣の方の魚爆釣魚が始まった!!?

まずは 30cm前後のグレをタモを掛けて捕った後、コッパグレ君を数匹
その後、チヌの35cm級が来た
壁掛時計 10時位だったか・・??今度の引きは今までと明らかに違う
何度かの締め込みとやり取りをされ、海面に見えたのは でかいチヌ だ
タモを出されるが 波 で上手く行かない
どうしようか、少し考えたがムニョムニョ・・・・??

タモかけますはぁ!!」  ⇒  {おっ、お願いしますぅ}

磯の斜面を移動して釣座まで行き、その方からタモを取り上げ波間まで降りる
波が足を洗って怖いが、そんな事は言ってられない泣き顔
そしてこの方のタモが柔らかくて扱いが難しいワィ泣き顔
2回目のタモ掛けで取り上げたチヌは後に 54cmと判明
でかいチヌだった

チヌ

その後もこの方は、納竿まで 合計 チヌを3枚 グレを5枚ぐらいは釣り上げられた
一方、ワィは・・・・・・唖然撃沈困惑
何処に投げても、棚を深くしても・・・・瞬時にエサが無くなる状態
同じ磯なのに何がちがうぅ??   
やっぱり腕かいなぁ〜??悲しい悲しい
もうぶーイヤぶーになって、撒餌をドサッツ、ドサッと投げ込み
えさ無くなりました という理由で早終いし
道具を綺麗に掃除してましたはぁしょんぼり

苦し紛れ・・言い訳・・観察・・・反省・・させて頂くと・・・・
この方以外でも常連客の○○さんがチヌを3枚釣り上げておられたが
お隣の方は、撒餌、刺し餌共、ボイルオンリー
○○さんは、撒餌は生 刺し餌はボイル  との事だった

このえさの違いの結果どうなんでしょうか?? 

今日を持って今年の納竿です
来年こそはビックな魚グレ君魚と出会いたいものやぁ祝
| 磯 釣行日記 | 20:18 | comments(1) | - |- pookmark
尾鷲 既に寒グレ
30cmそこそこのグレでいいやぁ〜! 

と甘い思いで出かけたが

ゆき丸渡船客 全滅

10ヒロまで生命反応ナシ

ワィはここ 桃頭島のロープに降りた ↓

ロープ

このままでは、納竿出来ないんで、来週リベンジしたるぅ ショック泣き顔
| 磯 釣行日記 | 20:51 | comments(0) | - |- pookmark

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